私たちはいま、どこにいるのか。どこにいたいのか。 明確でもない理想を描き、瞬時に現実に戻される。私はなにと戦っているのか。 様々な感情と葛藤に揺れながら狭間で生きる辛さ、苦しさを感じ、だがそれでも進まなければならない。 これが、未完成のいま。