「龍柱」と書いて「ヒヤミカチ」と読むことで、首里城復興の象徴である「龍柱」と、沖縄の言葉「ヒヤミカチ(奮い立つ・再び立ち上がる)」の二つの意味を重ねました。焼失の中でも立ち続けていた龍柱の強さと、困難を乗り越え何度でも立ち上がる首里城、沖縄の人たちの精神を表現したいという思いを込めています。